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女風のリアル、5つのランキングで見る。
気持ちよかったこと、望まなかったこと、困ったこと。その理由まで。
女性用風俗を利用した人は、実際にどんな経験をしているのでしょうか。気持ちよかったこと、困ったこと、望まなかったこと。さらに、したくなかったのに性交した理由や、実際より気持ちよさそうに反応した理由まで。5つのランキングから見ていきます。
01
何が気持ちよかった?
- 1全身を触られる・愛撫される42%
- 2抱きしめられる・体を密着させる41%
- 3クリトリスへの刺激34%
上位を見ると、特定の部位への刺激だけが並んでいるわけではありません。全身への愛撫や、抱きしめられる・体を密着させることも上位に入っています。
女性用風俗での気持ちよさは、性的な刺激だけでは捉えにくいようです。
02
望まなかった経験は?
- 1本番行為(性交)を勧められた39%
- 2望まない性交があった20%
- 3性感染症が心配になった17%
上位3項目は、「本番行為(性交)を勧められた」「望まない性交があった」「性感染症が心配になった」でした。
これらはそれぞれ異なる経験を尋ねた項目です。割合は、各設問で示された経験の回答割合として読む必要があります。
03
利用して困ったことは?
- 1サービスの質にばらつきがあった30%
- 2セラピストとの距離感に悩んだ25%
- 3安全面や衛生面が気になった24%
困りごとは、サービスの質だけに集中していません。セラピストとの距離感、安全や衛生、費用など、いくつもの種類に分かれています。
女性用風俗での「困った」は、サービスそのものだけでなく、人との関係や利用環境にも広がっています。
04
したくなかったのに、セックスした理由は?※
※ここでの「セックス」は性交(本番行為)を指します。
- 1雰囲気を壊したくなかった38%
- 2相手に悪いと思った24%
- 2性交を強く求められた24%
「したくない」という気持ちが、そのまま「しない」という行動につながるとは限りません。
上位には、その場の雰囲気や相手への気遣いと、相手から強く求められたことの両方が入っています。本人の希望だけでは決まらない場面があることがわかります。
05
なぜ、気持ちよさそうに反応した?
- 1セラピストに喜んでほしかった44%
- 2自分の気分を盛り上げたかった38%
- 3がっかりさせたくなかった33%
上位には、相手への気遣いだけでなく、自分自身が楽しむための理由も入っています。
実際より気持ちよさそうに反応する理由はひとつではありません。気持ちよさそうな反応は、実際の気持ちよさだけを表しているとは限らないようです。